失業保険はいつからもらえるの?

失業保険は、待っていてももらえるものではありません。
そして早く行動しないと、もらえる予定も後ろにずれていきます。

 

@ハローワークに申請を急げ!
まず必要なことは、最寄りのハローワークに申請をすることです。
その時には、「離職票、印鑑、写真、普通預金通帳、マイナンバー確認証明書、本人確認証明書」が必要です。

 

「離職票」は以前、勤めていた会社からもらいます。

 

A待期期間の後、雇用保険説明会に参加!
ハローワークに申請をしてから7日間「待期期間」というのがあります。
その後、指定された日の「雇用保険説明会」に参加をします。

 

B4週間に一回、失業認定日にハローワークに行く!
その後、指定された日の「第1回失業認定日」にハローワークに行きます。
約7日後に、指定された口座に失業保険が振り込まれます。

 

 

ここからが重要、自己都合と会社都合の違い!

自己都合の場合、失業保険はいつからもらえるの?
上記の日程は、「会社都合」で会社を辞めた場合であって、自己都合で退職をした場合には、失業保険をもらえるまでの間に「3カ月間の給付制限」が設定されます。

 

そうなると、なんと手続きをしてから約4か月後にやっと失業保険がもらえるということになります。

 

会社都合とは?

倒産や解雇などの会社都合で離職した人のことを「会社都合」と言います。
会社都合の場合には、3か月の給付制限がなく、初回失業認定日から失業保険をもらうことが出来ます。

 

そこで、以下の人気コンテンツをご覧ください!

 

人気コンテンツ
→「3ヶ月待たずに失業保険をもらう方法
 失業保険は自己都合の場合には、3ヵ月間の給付制限というのが付くのですが、
 やり方次第ではすぐに失業保険をもらうことができてしまうんです!

 

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失業保険をもらうためには手続きが必要です。

失業保険は最寄りのハローワークで申請することになります。
その際、退職した会社から申請するための雇用保険に関する書類をもらっておかないといけません。

 

まず、以前、勤めていた会社から離職票をもらいます。それを持って自宅の住所を管轄しているハローワークを訪れます。
この時には他にも必要なものがいろいろあるので一つ一つチェックしておくことが大事です。

 

離職票をはじめ、雇用保険費保険者証、印鑑が必要になります。印鑑は認め印でも大丈夫です。
住民票もしくは運転免許証といった本人確認ができるものや、3×2.5センチの証明写真も必要になります。それから、受給先になる貯金通帳も必要です。

 

ハローワークを訪れたらこれらの書類を提出し、求職の申し込みも行います。と言うのも、希望の求人が見つからなかったら失業保険がおりることになっているからです。まずは、求人探しをしなくてはなりません。

 

申し込みをすると、受給説明会の日時や会場などが記された「受験資格者のしおり」が渡されます。これはとても大事なものなので、きちんと見ておきましょう。また、ハローワークを訪れたこの日が「受給資格決定日」になることを覚えておくことが大事です。

 

受給説明会は複数の失業者が訪れることになっています。係の人から雇用保険制度と今後の手続きの流れなどについて説明を受ける場です。そこで「雇用保険受給資格者証」や「失業認定申告書」が渡されます。雇用保険受給資格者証は失業給付を受けるために必須となっているので、紛失しないように注意が必要です。

 

説明会から2週間くらい経つと「第1回認定日」がやって来ます。

 

「第1回認定日」の前日までに受給説明会で配布された就職希望アンケートに回答していないと受給を受けれなくなってしまいますので忘れず行いましょう。

 

一般受給資格者の場合はここからおよそ3ヶ月後に失業保険の受給がスタートします。特定受給資格者など給付制限がない人は受給資格決定日から1ヵ月後となるこの「第1回認定日」に、基本手当ての支給が決定することになっています。現場で直接、支給されるのではなく、それから数日後に指定口座に失業手当が振り込まれることになります。

 

その後の受給分は4週間ごとに「認定日」が設定されることになっているので、その度に4週間分の基本手当が支給されるといった流れになります。

もらえるまでの期間を短くしたい!

失業保険は自己都合で会社を辞めた場合、3ヵ月間の給付制限が付くことになって、
手続き開始から4カ月もたってからやっと受給することができます。

 

そのせいで安心して就職活動ができなくて、入りたくもない会社にあせって入社なんてことも・・。
それでは良い転職・再就職ができません。

 

ここでは失業保険が3ヶ月待たないでもらえる方法をいくつかご紹介します。

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